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岐阜市の小児科クリニック。 岐阜市民病院東300mのすこやかこどもクリニックです。

岐阜市 小児科こどもにやさしいすこやかこどもクリニック
岐阜市鹿島町5-16 TEL058-253-0108

治療方針・病気の説明policy & Disease

治療方針

  1. 地域のおこさまのかかりつけ医として幅広い専門的な安心医療を目指しています。
  2. 年齢を問わず生まれてから小児期に障がいをもった患者様(障がい児(者))のかかりつけ医として丁寧な診察を心がけます。
  3. 専門医としてガイドラインに沿った質の高い治療を心がけます。重症などの際は他の医療機関との連携をとります。


・小児科の急性疾患(風邪、,胃腸炎など)、慢性疾患(てんかん、気管支喘息、アトピー、花粉症など)の診療
・脳性麻痺、筋ジストロフィー、発達障害、自閉症などの障がいをお持ちの方の診察。
・感染症、嘔吐・下痢などで、入院を要さない程度の外来での点滴治療。

お子様が少しでもこわがらないような環境を目指しております。壁やキッズルームなど、可愛い貼り絵や壁紙でお子様を緊張させないようにしています。

 また上記に加え、医療者として治療の質の向上を続け、健全なクリニック経営、スタッフの生活・安全を守ることをこころがけます。

小児でみられる症状 リンクに移動します

  • 発熱、咳、ゼーゼー(喘鳴)、アトピー性皮膚炎、嘔吐・下痢、腹痛熱性けいれん、てんかん、発達障害などの診療をおこなっています。こどもの目線にたって侵襲の少ないやさしい治療を心がけています。


小児てんかんの治療方針 最新の知見にもとづいて診察しています

 てんかんとはリンクにとびます
 院長はてんかん学会認定てんかん専門医、指導医です。岐阜地区はてんかん専門医がほとんどいないため、一宮市、大垣市、美濃加茂市、各務原市からの遠方の患者さまも受診されています。
てんかんは正確にはてんかん症候群というべきで、多くの疾患が原因となります。そのためてんかんの症状、発作は様々で、診断治療が困難な場合があります。
これまで数百人の小児から成人(20歳前後)までのけいれん疾患の診察の経験があります。概ね18歳以下の方を診察しています。入院検査などは静岡てんかん神経医療センターと連携し、その後の治療を当院で行っています。また迷走神経刺激装置の調整(現在は長良医療センターで行っています)をしており、必要があれば、装置留置など他院の紹介もいたします。
てんかんは難しい病気です。診察もしくは服薬すればすれば、すべてが解決するこというわけではありません。

1.けいれん発作、意識消失がてんかん発作か否か、発作状況や問診等で判断します。全身のけいれん?意識減損?点頭てんかんのスパズム?
発作がビデオ、デジカメなど動画にとれればご持参ください。
2.それらの発作から、できる限り、てんかんの発作分類、病型分類を行います。強直間代発作?欠神発作?ミオクロニー発作?などの全般発作。単純部分発作?複雑部分発作?
3.脳波検査については、長良医療センターに依頼し、その結果をご説明いたします。他院の脳波検査などがあれば、持参御願いします。
4.総合的に判断し、推奨される抗てんかん薬を説明いたします。側頭葉てんかん、点頭てんかん、ローランドてんかんなど症状に応じた投薬を提案しますが、難治性の場合は治療が困難な場合もあります。
5.迷走神経刺激装置、外科治療が可能かどうかのご説明もします。ただしMRI画像などのデーターが必要となります。
 他院受診中で、現在の服薬でよいか、今の治療方針で問題がないかなどご心配ごとがあれば、診察します。紹介状の有無は問いません。
 
<診察にあたって>
当院では他の疾患の患者様も診察していますので、十分な時間がとれない場合、初診以降に別の日に診察をお願いすることがございますのでご了承ください。
特に初診の際は電話にて必ず予約していただき、11:45以降もしくは18:15以降の時間でお願いします(再診は通常の時間でよろしいです)。また場合に応じて複数回の診察をお願いすることがあります。

てんかんと鑑別すべき疾患各々リンクにとびます
熱性けいれん
胃腸炎にともなうけいれん

発達障害、自閉症、広汎性発達障害、AD/HDの治療方針

  院長は日本小児神経学会の小児神経専門医です。発達など心配な点があれば診察いたします。現在発達障害専門施設では診察予約が半年から1年先まで埋まっているようです。その間不安な点や疑問点があれば、当院にて診察させていただきます。ただし専門施設のように十分な時間がとれないことがありますので、ご了承ください。
療育訓練、WISCなど複雑な知能検査、言語療法などもできません。基本的に薬物療法のみ可能です。コンサータ、インチュニブ、ストラテラの処方も可能です。それ以外に診断書、障害児福祉手当認定診断書、特別児童扶養手当診断書の記載も行います(診断書類は自費になります)。
1.日常生活、学校生活などの現在の状況について聞き取りをいたします。必要があれば、簡易的な知能検査を行うことがあります。
2.聞き取った内容から、薬物療法の必要性などを判断します。
3.必要があれば、療育、言語療法が可能な施設を紹介いたします。
ただし、十分な時間がとれない場合、初診以降に別の日に診察をお願いすることがありますのでご了承ください。特に初診の際は電話にて予約していただき、11:45以降もしくは18:15以降の時間でお願いします(再診は通常の時間でよろしいです)


治療の流れについて

  1. 初診・再診

    受付をします。みずぼうそう、おたふくかぜなどの疑いがあればお知らせください
  2. 診察

    現在の症状、状態を診察し、病気、治療に対しての説明をいたします。
  3. 検査、投薬

    症状に基づいて、投薬治療をいたします。必要があれば検査点滴をします。
  4. 他院紹介

    重症であったり、専門外であれば他院を紹介いたします。
  5. 会計

    終了です。お大事にしてください。


午前9:00〜12:00 診察・予防接種
午後2:30〜3:30 予約診察のみ
  (予防接種・健診)
午後3:30〜6:30  診察・予防接種
土曜日
9:00〜13:00 診察・予防接種

※休診
木曜午後、土曜午後、日曜、祝日

診察は時間予約もしくは順番予約ができます。予防接種も予約できます。

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すこやかこどもクリニック

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〒 500-8323
岐阜市鹿島町5−16
TEL  058-253-0108
FAX  058-253-0128



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